大阪の伝統工芸

大阪には歴史と風土に育まれてきた多くの伝統工芸品が今日まで受け継がれています。
これらは、昔ながらの手作りで丁寧に製造されてきており、使う人々の生活に安らぎと潤いをもたらしてくれます。
このような「大阪の伝統工芸品」を皆様にご紹介します。
伝統工芸品であることを皆様に知っていただくため、マーク表示制度が実施されています。

会員情報 - 大阪の伝統工芸品産業について -

大阪は古代から交通の要衝として栄え、また商都として発展して参りました。

そのため、大阪は数多くの伝統工芸品があり、代表的なものに大阪欄間、大阪金剛簾、堺打刃物、深江の菅細工などが挙げられます。
これらの工芸品は、各地域の歴史や文化と密接に結びつき、古来より継承される伝統的な技法によって作られます。


会員情報一覧の詳細はこちらをご覧下さい。






お知らせ


イベント特設ホームページ
※手作りワークショップの事前予約が出来ます。


2026年2月28日(土)、3月1日(日)の二日間に渡り、難波御堂筋ホール9階にて「大阪伝統工芸品のハンドメイドマルシェ」体験イベント&セレクトショップを開催いたします。 同時開催で展示販売も行います。
この度、イベント特設ホームページを公開いたします。こちらにて各手作りワークショップの事前予約が出来ますので、是非ご活用下さい。

2026年1月27日
「大阪ユニークもん博覧会2026」開催

去る24日から25日にかけて、なんば広場にて「大阪ユニークもん博覧会2026」が開催されました。当協議会から3社が出展いたしました。こちらに当日の様子を掲載しました。

2026年1月20日
2026年最初の初辰まいり

去る1月18日日曜日、2026年最初の初辰まいりに出展いたしました。こちらに当日の様子を掲載しました。


2026年1月24日(土)、1月25日(日)、難波駅前(大阪高島屋前)のなんば広場で開催される「大阪ユニークもん博覧会2026」に当協議会も参加いたします。
当協議会から、和泉櫛(田中つげ工芸)、天満切子(天満切子株式会社)、なにわベッ甲(有限会社エスプリマ)の三社が出展いたします。 詳しくは、こちらをご覧下さい。

2026年1月1日
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2025年12月9日
第6回産地見学会を開催しました

去る12月7日、第6回目産地見学会を開催いたしました。
日曜日でしたが、富田林市にある当協議会会員の杉多製廉株式会社様に訪問いたしました。お忙しい中快くご対応頂き、感謝申し上げます。
また、大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区である富田林寺内町の見学も行いました。
見学会の詳細について、こちらに掲載しました。

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